コミュニケーション・ラボ

平成29年度 コミュラボ・ラーニングの団体予約について
 平成29年度(平成29年4月6日(木)~平成30年3月23日(金))のコミュラボ・ラーニング団体利用申込を平成29年2月1日(水)より受付いたします。
 対象:福井県内の小学校

コミュニケーション・ラボとは?

 これまで開催していたサイエンスショーの観覧型から、講師やスタッフが参加者とコミュニケーションをとりながら、実体験を通じて科学現象を理解する参加型の科学実験教室です。

「コミュニケーション・ラボ」プログラム内容
プログラム名 実施内容
平日 コミュラボ・ラーニング
(学校対応プログラム)
小学校の授業内容(生活科・理科・総合的な学習の時間)に沿って実施するプログラム
・定  員:1回あたり最大40名程度
・所要時間:60分
・対  象:福井県内の小学校
・予  約:事前申込必要(要予約)
日曜
祝日
コミュラボ・コラボ
(外部連携プログラム)
外部(大学・企業・団体)連携で実施する講座や体験プログラム
・定  員:1回あたり40名程度
・所要時間:90~120分
・対  象:小学生4年生以上
・参加方法:事前申込必要(要予約)
土曜 コミュラボ・チャレンジ
(観察・実験・ものづくり体験プログラム)
月別のテーマで実施する「観察・実験・ものづくり」体験プログラム
・開催時間:10:00~12:00、13:00~16:00
※コミュラボ・コラボ開催時を除く
・所要時間:15~30分
・対  象:どなたでも参加できます
(小学生未満は保護者同伴)

コミュラボ・ラーニング(学校対応プログラム)の特徴
子ども達の興味・関心や知的探求心を高める活動のほか、身近な生活の中で役立てられている科学の有用性を実感できる活動
 生活科・理科・総合的な学習の時間の内容に準拠し、少人数グループに分かれて行う体験活動(観察・実験)
 学習指導要領に準拠した内容で、生活科・理科・総合的な学習の時間の発展学習および教科を横断した探究学習となる活動

コミュラボ・ラーニング(学校対応プログラム)の活用方法
開催時間
1回目  9:30 ~ 10:30
2回目 11:00 ~ 12:00
3回目 13:00 ~ 14:00
(同じ時間帯に複数校が申込の場合は、調整させていただきます)

定員
最大40名 各ブース10名まで
(4つの各ブースにてスタッフが観察・実験を指導します)

持ってくるもの
探検バック 筆記用具
 ※観察・実験のための器具・ワークシートは当館で準備します

実施場所
2階 コミュニケーション・ラボ

見取り図


 学校対応プログラムの流れ
つかむ ・・・ 気づいたこと・興味をもったことをみんなで話し合い課題を設定する

 
調べる(実験・観察) ・・・ 課題に沿って、グループごとに実験・実験観察を行う
 
広げる ・・・ 調べたことをまとめて発表しあう
 
ふり返る ・・・ 発表した内容をみんなで考える
・スタッフが全体進行およびブースでの観察・実験を指導します

昼食について
昼食場所が必要な場合は「団体利用申込書」に記入欄がございますのでご記入ください

 


小学校対応プログラムリスト

 

教科・領域 学年 テーマ  テーマ一覧と内容
生活科 1年 たねのくふう

学校対応プログラム一覧

学校対応プログラム一覧(PDF)

2年 うごくおもちゃ
2年 ふしぎふしぎ
理 科 3年 風とゴムの力
3年 じしゃくの性質
4年 からだの仕組みとはたらき
4年 空気の力
4年 月と星
プラネタリウムで実施となります
グループでの参加はできません

5年 天気の変化
5年 物がとけるとは
6年 酸性とアルカリ性
6年 大地のつくりと変化
※「地層のでき方」「岩石の構成物」「火山灰の観察」の
観察・実験はグループ毎にローテーションで実施します
6年 太陽と月の形
総 合 3年 生き物のヒミツをまねる
4年 防災の科学
5年 福井の伝統産業 繊維
6年 センサー
共通 宇宙
・内容は一部変更する場合があります

コミュニケーション・ラボ(平日)の予約について
●申込方法
●問合せ先
下記様式をダウンロードし必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
TEL:0776-51-8000
FAX:0776-51-6666
団体利用申込書(平成28年10月~版)(PDF)
「観覧料免除申請書」(PDF)
展示エリア・プラネタリウムを利用する場合は上記の「観覧料免除申請書」を提出してください。
※コミュニケーション・ラボ(休日)の予約については、今後発行されるエンゼルランド通信等にてお知らせします。