エンゼルランドってどんなとこ?

福井県北部に位置する坂井市に設置された県立の大型児童館で、「あそび館」「科学館」「文化館」「県内児童館の拠点施設」といろいろな機能をもった複合的な大型施設で、正式名称は「福井県児童科学館」と言います。
名誉館長は、地元・旧春江町にゆかりのある宇宙飛行士の毛利衛さんです。建物内には、身の回りの世界の不思議を明かしながら、さらには未知の未来へと挑戦していく科学的探求心を育む「展示エリア」や北陸最大級の直径23メートルのドームスクリーンでプラネタリウムや迫力の全天周映画を楽しむことができる「スペースシアター」、大型の恐竜を模したアスレチック遊具「プレイザウルス」のほか、時間になると音と光の幻想的なショーが楽しめる「ファンタジーエッグ」、身近な科学に触れることができる「サイエンスショー」や、「クラフトルーム」「コンピュータルーム」などがあります。屋外の芝生広場には、大人気の大型遊具「こどもの雲」と「こどもの村」をはじめ、夏場には、噴水で水に親しむこともできます。近年では、県内外から年間約50万人を超える来館者があります。ゴールデンウィークには連日約4,000人、遠足シーズンには多い日で約2,000人の来館者があり、近隣県においても、大型児童館としては有数の施設になっており、連日子どもたちで賑わっています。
ファンタジーエッグ

ファンタジーエッグ

たまご型の空間は、時間になると音と光の幻想的なショー「ガイヤオデッセイ」が始まります。
未就園児向けの「音楽あそび」も開催しています。

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プレイザウルス

プレイザウルス

子どもたちが登ったりくぐったりしながらおなかの中まで遊べる、高さ約8mの大型遊具です。屋内にあるので雨の日でも楽しめます。

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【展示エリア】(ファンタジーウィング)

【展示エリア】
(ファンタジーウィング)

「数をかぞえる」という子どもたちにとって親しみやすい行為から、科学への好奇心を膨らませ、身の回りの世界の不思議を明かしながら、さらには未知の未来へと挑戦していく科学的探求心を育みます。

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スペースシアター

スペースシアター

北陸最大級の直径23mの傾斜型ドームにより目の前の全面に映し出される迫力満点の全天周映画や、光学式プラネタリウムを使っての星空の生解説などをしています。
平日には、校外学習での星の動きなどの理科学習要領にそった番組も団体投映しています。

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コミュニケーション・ラボ

これまで開催していたサイエンスショーの観覧型から、講師やスタッフが参加者とコミュニケーションをとりながら、実体験を通じて科学現象を理解する参加型の科学実験教室です。

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サイエンスショー

サイエンスショー

身近な、なぜ?どうして?をおもしろく分かりやすく解説する、こどもからおとなまで見て楽しんで参加できる「科学実験ショー」です。

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クラフトルーム

クラフトルーム

身近な材料を使った工作やリサイクル工作、簡単な科学原理を応用した工作などができます。

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コンピュータルーム

コンピュータルーム

20台のコンピュータに入っているさまざまなソフトで、遊びながらコンピュータに親しむことができます。

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こどもの雲

屋外遊具【こどもの雲】

テントの上は真っ白なふわふわ空間。トランポリンの要領で、飛び跳ねたり寝転がったり思いっきり楽しむことができます。

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こどもの村

屋外遊具【こどもの村】

「プラネタリウムの家」や「ジャングルジムの家」などいろんな家が並びつながった大型の木製遊具です。次々と家の中を探検して楽しむことができます。

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レストラン

レストラン

たくさん遊んだあとは、レストランでご飯を食べよう!!お父さんお母さんはコーヒーをどうですか?

「メニューはこちら」(PDF)

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

帰るときには、ミュージアムショップでお土産を買って帰ろう!楽しい科学実験キットや、宇宙飛行士が実際に食べている宇宙食の販売もあるよ!!


エンゼルランドふくいテーマソング『キラン キララン☆エンゼルランド』

エンゼルランドふくいが開館15周年を迎える平成26年に、アンケートで寄せられた来館者のみなさんの“想い”をもとに制作しました。楽曲制作には、3兄妹ユニット“一途”にご協力いただきました。


福井県児童科学館 名誉館長 毛利 衛さんからのメッセージ

毛利 衛 名誉館長

福井県児童科学館
名誉館長 毛 利 衛

宇宙船地球号を操縦しているきみは、
これからどこをめざして進むんだろう。
いつか、地球星以外の宇宙船をさがして、
そこに暮らす宇宙人に会いにいこう。
そして、それまで、宇宙の中の
この美しい惑星に住むすばらしい地球人でいよう!
毛利 衛さんの展示資料
【毛利衛名誉館長関連展示物】
毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルでのミッションフライトの際に持って行ったエンゼルランドふくいの館旗や宇宙飛行士訓練服、宇宙食、STSフライトデータファイルなどが展示してあります。

毛利衛氏 著書/監修/翻訳書籍のご案内
「日本人のための科学論」(PHPサイエンス・ワールド新書)2010/11/20新書
「モマの火星探検記」(講談社)2009/10/09単行本
「NASA-The Complate Illustrated Hsitory」(トランスワールドジャパン)2006/08大型本
「宇宙年鑑-Spaceguide(2006)」(アストロアーツ)2006/04ムック
「「女性と科学」を科学する」(お茶の水芸術事業会)2006/01/01単行本
「宇宙年鑑-Spaceguide(2005)」(アストロアーツ)2005/03大型本
「人を助けてはたらくロボット(夢が現実に!ロボット新時代)」(学習研究社)2005/02大型本
「ロボットの歴史としくみ(夢が現実に!ロボット新時代)」(学習研究社)2005/02大型本
「みんなで実現!未来のロボット(夢が現実に!ロボット新時代)」(学習研究社)2005/02大型本
「暮らしを豊かにするロボット(夢が現実に!ロボット新時代)」(学習研究社)2005/02大型本
「宇宙年鑑-Spaceguide(2004)」(アストロアーツ)2004/04大型本
「科学技術っておもしろい!(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「生命のしくみはどこまでわかるの?-生命科学(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「宇宙で人はくらせるの?-フロンティア(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「地球のために人はなにができるの?-地球環境(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「情報技術はどこまで進歩するの?-情報科学技術(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「ロボットとは友達になれるの?-技術革新(未来をひらく最先端科学技術)」(岩崎書店)2004/03大型本
「スーパーサイエンススクール-理系離れをくい止める新しい学校教育への挑戦」(数研出版)2003/10単行本
「5ひきの小オニがきめたこと」翻訳(講談社)2003/10大型本
「スペース・ガイド(2003)」(丸善)2003/03新書
「果てしない宇宙のなかで思う未来のこと」(数研出版)2002/03単行本
「スペース・ガイド(2002)」(丸善)2002/01新書
「エク!赤道におりた宇宙飛行士」(講談社)2001/07単行本
「宇宙からの贈りもの」(岩波新書)2001/06/20新書
「スペース・ガイド(2001)」(丸善)2001/03単行本
「写真集 私たちのいのち 地球の素顔」(集英社インターナショナル)2001/01/26大型本
「宇宙からの贈りもの-ユニバソロジの世界観(NHK人間講座)」NHK出版2001/01単行本
「学習漫画 お茶の水博士の夢講座 全3巻」(集英社)2000/11/24単行本
「スペース・ガイド(2000)」(丸善)2000/03単行本
「スペース・ガイド(1999)」(丸善)1999/02新書
「宇宙の風-50歳からの再挑戦」(朝日文庫)1998/10文庫
「宇宙実験レポート from U.S.A-スペースシャトルエンデバーの旅」(講談社文庫)1995/11文庫
「水を語る-’94全国水シンポジウムの記録」(遊タイム出版)1995/05単行本
「地球星の詩」(朝日新聞社)1995/03大型本
「毛利衛、ふわっと宇宙へ」(朝日文庫)1994/06文庫
「ドラえもんと毛利さんの宇宙スクール(小学館セレクトブックス)」(小学館)1993/09単行本
「宇宙実験レポート from U.S.A-スペースシャトルエンデバーの旅」(講談社)1992/11単行本
「毛利衛、ふわっと宇宙へ」(朝日新聞)1992/10単行本
「スペースラブ-宇宙にうかぶ実験室」翻訳(旺文社)1986/07単行本